ツシマヤマネコに魅せられて…

初めまして。今年度4月からNPO法人どうぶつたちの病院に勤めることになりました、りらねこと申します。

私は4年制大学を卒業後、専門学校に2年間通い、様々な学びを深めてまいりました。

 

ずっと東京で実家暮らしでしたがついに独り立ちして向かった先はなんと対馬!!日本より韓国の方が近い島!電車が1本も通ってない島!誰が東京生まれ東京育ちの小娘がいきなり国境の島で暮らすと予想したのでしょう。

 

ということで、なぜ対馬に来たのか、なぜこのNPO法人で働きたいと思ったのかについて話していきたいと思います。

 

私は学生時代から絶滅危惧種の保護、生態系保全に興味を持ち、様々な場所のインターンシップやボランティアに参加してきました。例えば、獣害対策としてくくり罠による鹿の捕獲、アカウミガメの産卵調査ボランティア、野生動物リハビリテーターとして傷病鳥獣のお世話などなど。百聞は一見にしかずをモットーとし、現地に赴き、実際に取り組んで一つ一つを肌で感じ、学んできました。

 

どうせ仕事をするなら自分がやりたいことをしたい、時間を浪費する仕事の仕方はしたくないという気持ちがあり、自分自身がやり遂げたいとそう思えることを探していました。

そして昨年、NPO法人どうぶつたちの病院対馬に5日間のインターンシップに出向きました。

ヤマネコセンター、ステーション、両方の仕事を体験した時に職員さんのツシマヤマネコを守りたいという強い気持ちに感銘を受け、またツシマヤマネコに魅せられて入ったと言っても過言ではありません。職員さんの一つのことに一生懸命に、本気で取り組む姿がかっこよかったのです。

 

ここから先、学び続けるという姿勢はそのままに沢山のことを吸収し、ツシマヤマネコの保護に貢献できる人材になれるよう、又、ツシマヤマネコの命を繋いでいける人材になれるよう、誠心誠意努めて参りたいと思っております。暖かく見守っていただければ幸いです。

↑最近のかなた。コング(おもちゃ)で遊んでいる

 

P.S.

なぜだららん対馬日和なのか?

 

当の本人はだららんとすることは好きではない性格です。学生時代は家にいるより外に出向いている時間の方が長かったくらい暇な時間を作らないようにと、常に何かに取り組んでおりました。

 

そんな私が、一つだけ中学時代からずっと大好きなキャラクターがいます。

その名は…!リラックマ。

リラックマのファンクラブに入るほどの(※現在はファンクラブ自体が廃止)リラックマオタクです。

これから対馬の家にいるリラックマと一緒に?対馬生活を満喫していこうと思い、この題名にしております。

 

 

過ごしていく中で発見した対馬の良さも発信していければと思いますのでよろしくお願いします!